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2019-01-06

ちょっとした感覚が似合わせを作るんだなぁ、、、

 

 

 

髪を切るタイミングというか切りたい欲は

服装のサイジングやその時のカッコや雰囲気によって

【髪もこんな気分にしたい!!】って感覚で切る事が多いです。

 

 

どちらかというと女性の感覚に近いかもしれない。

ここんところは毎回同い年の友達に切ってもらっています。

 

 

美容師だからスタイリングでなんとかなってしまうし

いっそのこと1000円カットでもいいかなぁーって笑

思ってしまうことも実はあります。

 

 

お互い仕事でなかなかタイミングが合わない事も多いけど

営業後とかにフラッっと寄って切ってもらう事が多い。

オーダーは適当。

 

 

「なんか外人風」とか「風感じる感じ」、、、、とか。

「ぐしゃっと」とかなんとなくの感覚を伝える事も多い。

でも意外と読み取ってくれる。

 

 

だから頼んでるんだけど笑

 

 

美容師さんの仕事って髪の毛ミリ単位やひと束ひと束に

こだわる仕事であってミリ単位できっちりきっかり揃えて

機械みたいな作業が仕事ではないと思っている。

 

 

その人に纏う空間や雰囲気にそっと寄り添わせ

フィットさせる髪の毛をデザインしてあげる事が

本当に喜ばれる事だと思う。

 

 

もちろん正確なカットスキルは必要だけど

それがあったうえで。

 

 

正確なカットも絶対大事なんだけどその人なりに

似合わせる正確な感性も対お客様として考えた時に

上回る場面が多い気がする。

 

 

仕上がりは正直そんなにひっくり返るほど違わないんだけど

ちょっとした感覚の似合わせが詰まった質感の髪の毛の仕上がりは

次の日waxをつけてみたりするとだいぶ違うんですよね。

 

 

「あーわかってくれたんだなっ」って感覚になる。

 

 

奥が深いよね笑


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