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2021-12-08

スタイル提案なんかよりも新規のお客様の気持ちを

新規指名のお客様にはまずお話をしっかり

聞くのは当然なんですがそれよりとっても

大事なのが困っている事と

悩んでいる事を聞き出すこと。

 

新しいサロンに行こうかなって思うタイミングって

どんな状況なのかって想像した時に%で表すと

こんな感じなんじゃないかなと思う。

 

 

1引っ越してきてサロンを探す状況。

2事情によりサロンを変えたい。

3単にジプシー。

 

個人的には2の%が7割くらいに

なるんじゃないかなと思う。

 

色々な事情ですね笑。

 

思うような仕上がりにならないとか、、

何度伝えてもやっぱりならないとか、、

あからさまなダメージで、、、とか

用するに施術に関しての不甲斐なさからくる

モヤモヤというかそんなこんなの積み重ねで

「じゃあ変えてみよう。。」になっていると思う。

 

数年のお付き合いがあればお客様もすぐに

「変えよう」

なんて発想になりにくいと思うけど

やっぱり積み重なると心が動いてしまう

タイミングもあると思う。

 

3のジプシーも同じような感覚。

 

色々なサロンに行ってみるんだけど

最後なんとなくしっくりこない。

ここの担当者にしようって決めかねれない。

あとは1人の担当者に指名

したりっていうサロンの利用の仕方ではなくて

自分が切りたい時に切りに行きたいから

その時に空いてるお店と担当者って感じの

考えをお持ちの方。

 

1の引っ越し等の新規の場合の割合は

そんなに高くないと思う。

 

やっぱり注目すべき所は2の事情により〜

の所のような気がする。

新規の方にはどんな心持ちと構えで

接しているのかというと

スタイルの話などは最初に全然しません。

聞きません。

 

今現在髪の毛の事で悩んでいるところや

ストレスのポイントなどを聞き出します。

 

なんで新しいサロンにいらしたのか??

 

ついつい何人もお客様を担当していると

新規の方だろうがセット面に通してしまうと

普通の感じでどうしますかって

雰囲気を出してしまいがち。

 

でもその辺の感覚は一旦リセットして

新規の方には向き合うようにしています。

 

新しいサロンに来た理由は???

 

その根幹にある部分をまず受け入れるように

しないといけないと思います。

 

なので伺う事はシンプルに困っている事、

悩み。

髪のストレス。。。

 

そんな感じでいいんじゃないかと

思い実施しています。

その部分から広げればいいと思っています。

 

最終的には理解してあげて対応してあげる。

そのフローが全てだと思います。

 

もうこの部分が答えになってしまうんですが

よくあるのがその部分はさておいて

スタイル提案の部分を入り口にしてしまう事。

 

これってもし最後スタイルが良くなって

叶ってとしてもちょっと芯が弱いというか

まだ次の来店には不十分なんですよね。

あとちょっとって感じ。

 

サロン利用時の新規の方の心理は既存の

お客様の心理と比較すると

自分の事を理解してほしい。

感覚を理解して共通認識でいたいという部分が

強いと思います。

 

同じお客様なんですが自分も初めての場所で

接客やサービスを受ける立場になると

同じような感覚になることがあります。

まずは動機の認知と理解に努めて

歩み寄りが大事です。


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