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2019-01-06

プライスは二の次くらいがちょうどいい。

 

 

美容師なのに美容師さんのあからさまな

単価アップみたいなのが嫌いです。

 

 

すぐなんかあるとメニューをお湯のように

継ぎ足し継ぎ足し進め、

最終的にはドライヤーまで進める

美容師もいるとかいないとか。。笑。

 

 

大事なのは【本当にオススメなのか必要なのか?ナウなのか??。】

 

 

なんでもかんでも【ソノ先】が大事。

 

 

本当に目の前の大事なお客様の為ですか?

単純に売上の為ですか?

 

 

後者だとしたら気がつかないうちにするするーーっと

お客様は来なくなってしまう事が多いように思います。

 

 

それは響いていないからなのか、

単純に思ってた以下だったか、

プライスに対する価値がないと判断されたか、

実のところわかりませんがどちらにしろお客様に対して

何をしてあげれるかを先に考えるのが必須なはずなのに

どうやって価格を釣り上げるかを

メインに考えている人は自滅すると思う。

 

 

だっって、、人対人のビジネスじゃないか根底は。。。

 

 

色々進めてやってもらってお客様が最高に喜んで帰えるなら、、、

定期的に来ているなら正解だろうけどね。

 

 

実際こうして色々綴っておいて本末転倒かもしれないけど

なんというかその境界線というか。。。。

 

 

全てはお客様次第だからなんとも言い切れないけど。

 

 

個人で言うならば人対人の人情味ある

ものつくり精神の仕事を続けて生きたい

 

 

もちろん自分自信も何かをオススメお伝えする事もあります。

 

 

何がいい!?みたいな感じで聞かれる事だってあるので

お答えする時もあります。

 

 

普段こういう仕事していると接客をされる立場になった時に

こういう感覚にすごく敏感に反応してしまう事があります。

 

 

ショップなどで「僕も色違い2枚持っています。。」(うそつけ!!)みたいな時笑。

 

 

あの時どうしても最大限努力しても

無機質なリアクションしか出来ない。

 

 

サロンの中はお客様はセット面に座って担当する者は

上からって感じが結構強いから新規でいらした方なんかは

特に雰囲気の中ことわり辛い方も

いるんじゃないかとも思ってしまう。

 

 

病院とかに近いかもしれない。

 

 

こうなるにはこうしてこれやってこれが絶対必要で

これだと尚更いいかもしれませんって言われたら

じゃあお願いしますって言っちゃうと思う。

 

 

最近は情報なんかものの数分で大体は手に入っちゃうから

色々わかってしまうのも事実。

 

 

お客様の目も超えているしよりジャッジもリアル思考だと思う。

 

 

そんな中でやはり何が一番大事で自分はこんな想いで

こうしてあげたいっていうお客様に対して

親身なな気持ちの現れの方が大事な気がする。

 

 

まず信頼されようまずはそこから。

 

 

まず気持ちを先に伝えつスタンスでいよう。

 

 

結局の所人対人なのだから。


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