toggle
blog
2026-01-01 | blog

2025−2026

 

 

新年おめでとうございます。

 

 

昨年は来て頂いたお客様本当に有難うございました。無事に最後の最後まで沢山のお客様をカットする事が出来て個人的にもいい年になったんじゃないかと思っております。

 

 

また今年も去年同様ににあっという間に過ぎ去ってしまう事になるかと思いますが健康に気をつけながら過ごしていこうと思います。

 

 

毎年いつもながら一貫してもっともっと上手くなりたいって思いながら過ごしておりますが仕事を楽しみながら努力をしていけたらなと思っていますので宜しくお願いいたします。

 

 

元旦は毎年シザーケースの中身を掃除してレザーにオイルアップをして特に出かけるわけでもなく本当にダラダラとボーッと過ごしています。「無」の状態です笑。

 

 

今年はもしかしたらちょっと出かけてみたりするかもしれないですがどうせ混んでいるし無駄な物を買ってしまいそうな気もするので読むために買った文庫本を消化したりして過ごします。

 

 

仕事始めは5日からになりますがどうせ3日位するともう髪の毛を切りたくなってしまうので笑やっぱりぼーっと過ごすことになるでしょう。。

 

 

ジムも食事も決まっているルーティンはさほど変えずに全然正月っぽくない。テレビも全く面白くないから見ない。

 

 

去年忙しくて切れなかったお客様一月は比較的予約が取り易いと思いますので是非ともお待ちしております。

 

 

 

 

2025-12-11 | blog, column

年末年始のお知らせ

年末(12月)ですねー。瞬く間に一年が完結。

今年は30日まで営業になります。30日は火曜日ですが今年は営業になっております。

【31日から明けて4日までがお休みになります!】

cutに来られる方なんとなく年末だし切ろうかなぁーなんて思っている方お待ちしております♪

 

✔️net予約はこちら

 

予約専用tel 0422276388

2025-10-23 | blog, column

カットが上手いっていうのは。 【吉祥寺美容院】

髪の毛を切りながら思っているのは似合ってきているかどうかを鏡を見つつ、目の前の髪の毛のシルエットだったり、横顔の雰囲気なんかを何度も確認している。

 

カットする事は仕事としてというよりは、丁寧に作品を作っている感覚に近い。

だから結構細かい。

でもそれが普通って思って向き合っている。

 

オーダーに対して髪質を見て、クセをみて、骨格を見てコームを通してまた髪の毛の動きを見る。

 

手で触って濡れている髪の毛がどうなのか。途中で曲がっているのか、真っ直ぐなのか、跳ねるのか。一人一人全部違うからこそ作るのは難しい。難しさも多いのだ。

 

簡単にすれば簡単になるけどまっすぐ向き合えば全然簡単では無い。

 

マニュアルやパターンで切る美容師も多いけど出来上がった物に自分が納得出来ないことの方が多いから自分は切らない。

 

スープや、ベースは自分で何度も試行錯誤して作りたい派。丁寧に出汁をとって作るから奥深さや、広がりが出る。

 

カットが上手いって言うのはどういう部分を指すのか?

 

個人的には幾つかあるけど1番は操作性と長持ち具合。次は顔周りが似合っている事。

 

乾かして表面だけ時間があればサラッとブラシを適当に入れるだけで思っていたシルエット、質感に。そんなのが理想的。

 

コテを巻いたりしないと成立しないスタイルはちょっと違うのかなと思ってしまう。【コテを巻けばさらに良くなるので時間がある時やここぞという時にどうぞ!】くらいがイイ。

 

手触りが滑らかで質感量感共に丁度良くってまとまる髪型が1番喜ばれる。

 

美容師が仕上げ終わって鏡の中の【良い感じ】よりも次の日の再現性や手触り、シルエットが最高になるようにずっと研究は続く。

2025-10-02 | blog, column

技術職だから常に磨くしか無い

美容師の今の状況や美容業界の昨今の事情とやらの内容を朝のテレビで見かけた。

今都内のサロンの数は信号機よりも多いらしい。

美容師も多いみたいだ。

切れる様になるまで昔は4、5年かかっていたのが今は平均すると2年半辺り。

随分と詰め込んだのか、早熟のままでの船出なのかは各々のお店によるんだろう。

あとは昔よりも遥かに情報を取りやすくなった時代性もあると思う。

でもね、、

個人的にはグッと濃縮して詰めれたとしても2年半の中身にもよるけど厳しいかも。

情報もネットやsnsから取りやすくなってるとはいえ、見ただけでお金を取れるかどうかってのは難しいレベルでは?と思う。

そして昔よりもカットも何もかもベーシックを基準として進化しているのでその根底の基本部分の煮詰めが不十分だとやはり最後の最後、最終局面で纏めきれない部分も出てくると思う。

やっぱり技術系は時間かかるというよりは時間をかけるべき部門なのではないかと思う派。

勿論短縮したり、纏めたりしてアップデートするべき所は必要だと思うけど。

個人的には早くても遅くても切れる様になったらスタート地点であって本当の真価はそこから。

まさに本人次第になる。

提供したり、表現したり、修繕したり、生業とするものにどんな仕事も「カンタン」というものは一切無いと思う。

だから報酬として貰えると思う。

これから高齢化社会になってカラーメインで食べれてる今の美容師とか、メンズをスキバサミメインで作ってきた美容師とか、なんとなくの時代でなんとなく乗り切れてきた美容師とか大変になると思う。

自分もハサミを置かない限りずっと勉強と研究と工夫です。更新し続けて楽しみ続けたい。もっと上手くなりたい。

 

 

 

 

 

2025-09-27 | blog, column

思いついた思考。。

 

朝のルーティンは3ヶ月過ぎた。

今日のウォーキング中の思考。

もっともっと上手く切れるようになるはず。今よりもずっとずっと。

ものづくりの表現に上限は無い。

本当に奥深い。だから続いてるのかも。

【カットで変えられない事】

髪の毛のクセ。

毛流れ。

骨格。

この3つはどうしても物理的に変えられない。

髪はトップから頭のカタチや、毛流れに従って骨格に応じて重なって髪型になる。

その間にクセ、毛流れ、骨格がある。

クセや、毛流れがあっても、どう重ねるかの操作によってボリュームを出したり減らしたりをして量のコントロールと合わせて形成している。

この部分が実に奥深い。

もうずっと緻密に研究している。

頭の形、癖などが全部同じだったらきっと物凄く簡単なんだろうな。でも飽きてると思う。

手術する医師ももしかしたらこんな気持ちなのかもしれない。人の命と人の髪型なんて比べられないけれどお客様の施術後の精神的な面で言ったら通じるものもある。

マニュアルでは対応出来ない奥底の根深い部分の技術、経験、感覚。全部組み合わせて作らないと本当に良いものは出来ない。

なんて毎日毎日思い続け一つのことをコツコツと続けてる。

お客様が本心で底の底から喜ぶのが見たいし、次の日自宅で思わずニンマリする感覚を感じれるように。

 

 

 

 

2025-09-18 | blog

何を言われたって気にしない。

誰からも褒められる事も、讃えられる事も、なんも無いけどずっとやり続ける事、繰り返し継続する事が大事。

思っている1人。

 

『それは内容によっては無駄な非効率なコスパ悪い努力ですか?』

言われた事もあります。

 

タイパ&コスパに関してはその通りかもしれない。

 

でも考えながら工夫しながら、興味を求めながら続けるという観点です。

一度やって、2度3度も同じでじゃあ30回まで同じ事やるにしても『工夫』が有り続ければ30回目位には新しい感覚が宿ってるはず。

興味があれば次の60回目にはもっと違う感覚になっている。

もっと回数かかるかもしれないけど辞めなければ経験値は逃げない。

思う反面それが、その部分がタイパ&コスパで感覚や、意見の別れ目なんだろう、、。確かにその通り。

 

昔出来なかった鉄棒の逆上がりを思い出す。

何度も何度も足を上げて鉄棒に巻き付いて

それでも出来なかった逆上がりは何回もトライした。

 

駄目な箇所を注意を払いながらやり、そしたら今度は他が駄目でまたやり直し。良くなっては駄目になり、エンドレスループ。体と頭でコツを掴みこむまで凄く時間がかかった。

 

でも近道やタイパなんて無いのだ(と思ってる

人伝に聞いたりしたショートカットでタイパを最初からやるよりも自分で何度も立ち向かって経験値と共に掴んだモノの方が価値がある。重みがある。人にも伝えやすい。

そしてそこから次へ派生しやすい。

まずは続け続けて、工夫し続けることに意味があると、、

思う派です。

 

1 2 3 4 5 6 240