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2026-02-09 | blog, column

喜んだ顔が見たい。

どんなデザイナー(美容師像)で仕事を

していたいか?

 

色々なタイプの美容師がいます。

10人いたら10人みんな違う。

切り方も接客の間合いも。

 

自分はというと。

造り手タイプというか

こだわる事に趣をおいてる

タイプです。

 

お金と時間を使って来て頂いた方に

対して期待値を超えられるように

細かくやっています。

 

サロンに行ってなんとなく

違うけど大筋捉えてるから

まあいいか。こんなもんかも。

いいかも。

 

その『かも』が大事でそこを

「すごくいい!」

「こんな感じがベスト」

「こうしてみたかったけど

どう伝えていいかわからなかった」

 

その部分を究極に攻略する事が

一番の仕事です。

でも突き詰めるとそこが

究極に難しいのです。

 

追求するとどんな仕事でも

難しいですね。

皆同じです。

 

上手くいったってまた

次はそれよりも更新

したくなる。

 

そんな気持ちを

忘れないでいたいものです。

 

 

 

2026-01-30 | blog

紙がいい派

読書熱が再燃中。

今は活字を追っていても

ダイレクトに頭の中に入り込んで来る。

 

勿体無いと思うかもしれないけど

スムーズに入り込んで来なかったり

自分の感覚で「違うな」と感じたら

最後まで読み切らない派でもある。

なんとなくそんなマイルールがあって

再燃中なのかもしれない。

 

そして手の中に収まる文庫本が好き。

携帯も手軽であのサイズ感が好き。

 

数百円で買っては読んでの繰り返しで

面白かったらすごく得した感覚。

 

漫画は全然手に取らないので

詳しくないですが、小説には詳しく

なりつつある。。

Kindleやタブレットも試したけど

紙派。

 

 

2026-01-29 | blog, camera

カメラ♡写真♡

シャッターを押してモニターを

一枚一枚覗き込む。

子供の頃駄菓子を買って

「あたり」の文字の紙切れが入っていた

時のような高揚感。

 

 

 

 

自分の目で見てる世界と

ファインダーを通して切り撮った

世界を見比べるひと時が好き。

 

色味、空気、湿度、生っぽさ。

モニターを見つつ

「いいな」と多幸感。

 

 

 

 

 

目で見たら記憶と共に

脳の中に流れていってしまう

静物、空気感、瞬間を

残す。

光や影や明度も。

 

記録としてじゃなくて

その時を切り取る感覚。

無心で癒される。

 

カメラ持って旅したい欲。

 

 

 

2026-01-28 | blog, HAIR記事

「吉祥寺美容院」似合わせるこだわりとカット

 

 

こだわってこだわって髪の毛を

造るようにしています。

新規の方でも20年切らせていただいてる

方だろうと関係なく。

長さを少しだけ変えるだけとか。。

ちょっと量だけ取りたいとか。。

ほんの少しだけの変化でもお客様にとっては

すごい変化量になる事が多いです。

それくらい髪の毛の長さは

繊細だと思っています。

 

 

長く美容師やっていると。

『鎖骨下でも鎖骨下3センチでも実際

髪の毛は動いてしまえばそこまで

長さのインパクトは変わらない、スタイリングで

髪の毛が動くのなら尚更。。』

 

 

こういう”慣れ”による感覚が一番怖い

 

デニムのレングスが3センチ変わるだけでも

フィットする靴が変わったりシルエットに

影響してくるし

やっぱりこだわるポイントは繊細に

作りたいところ。

 

 

前髪の雰囲気、アウトラインの長さ

量感&質感のタッチ、手触り。

耳にかけた時の感覚。

顔周りに纏う数束の毛さえも。。

全部全部綺麗にだったり

モチベージョンUPだったり

魅せるためのそれぞれのパーツ。

そういう心持ちが大事かと。

2026-01-12 | blog, HAIR記事

【吉祥寺美容院】小顔になれる顔周りのカット

 

 

小顔に見えるどうかのヘアスタイルに関してはやっぱりなんと言っても顔周りの雰囲気だと思います。僕は顔周りのカットに凄く時間をかける派です。

 

人によって顔の骨格や輪郭は全く違っていておでこの広さから始まり、目からこめかみの間の距離もバラバラ。女性にとって目とこめかみの間の距離が空いてしまうと皮膚の面積が広く見え、まとめた時や耳にかけた時に気になってしまうものだと思います。

 

前髪をカットして作る時もやはり1番重視する事は皮膚(肌面積)を如何に埋めてあげるかを考えています。

 

耳にかけた時や髪の毛を触った時のちょっとした仕草の時に髪の毛によって顔の表情や雰囲気が変わります。優しそうに見せれたり。ちょっと強そうに見えたり。甘くもカジュアルも綺麗系にも前髪顔周りの作りでだいぶ印象が変わるものです。

 

パート(分け目)を作るスタイルでも前髪がしっかりあるスタイルでも、分けながら前髪が少しだけあるパターンや色々な引き出しを常に合わせながら考えています。

 

場合によっては少しの面積だけポイントでストレートさせていただいたり、乾かす際にお客様に協力して頂く事もありますがでも1分以内で朝出来る事の範囲です。

 

長さは変えない、そのままなんだけど雰囲気をどこか変えたい方ご相談お待ちしております。

 

 

2026-01-08 | blog, column

【吉祥寺美容室】似合わせる事、やり易い事に拘る

襟足をスッキリし過ぎるとちょっとなんか恥ずかしい様な感覚もあるし、でも『ショートにしたい!!』そんな方も多いのでは??

 

昨年カットでちょっとイメージを変えてみたいという相談の時にやっぱり短いスタイルは一定数人気があるのも事実なんですが襟足の長さとサイドの長さに関しては結構慎重になってしまうイメージがあります。

 

襟足スッキリし過ぎてしまうとなんとなく違和感というかカジュアル過ぎてしまってちょっと敬遠してしまう。10代、20代じゃ無いし自分にはフィットするかどうかわからないしなんとなく不安が優ってしまう。。。。そしてサイドの毛の長さは短くし過ぎるとかおが全面に出てしまう気がしてかおが大きく見えるのは嫌、とにかくサイドの髪の毛が短いとなんとなく不安要素が多い。

 

 

 

そんな声や不安要素がお話しを聞いていると多い傾向です。個人的にお客様のメインの層が30代から上が多いので世代によって同じショートでも残しておいた方が良い場合も多いのでお客様に合わせながら対応する形を取っております。

 

 

「こんな感じ、雰囲気が理想です」と写真をみせて頂く事も多いのですが、必ずそこで言われる一言が

「このモデルさんは若いから自分には似合うかどうかわからないけど髪の毛はこんなイメージが良いです!」

 

そんなふうに捉えて担当者に伝えてしまう感覚はすごく共感出来きますし理解しています。ありがたいです。

そもそもなりたい雰囲気の写真を見つけてくれている時点で嬉しいです。

でもでも自分の感想、主観になってしまいますが

 

「正直髪の毛しか目に入っておりません笑」

 

本当です。

 

自分の場合は見せていただいた瞬時にお客様の骨格と髪質、髪の毛の癖、うねりの感じ、髪の毛の細さ、前髪は作った方がいいのかどうなのか?。。。。

頭の中ではありとあらゆるデータ解析が始まり、似合わせるという部分にフォーカスされています。

 

 

求められている雰囲気に切る為完成に近づける為にどんなカットをしてどこから切り始めて、どのくらい量を取って骨格に対してどのくらいベーずカットで補正すれば良いかどうか。。。。

 

切る事よりも似合わせてフィットさせる事のほうが難しいです。

 

まさにコレ!!

 

スタイルのコピー能力や完成度を上げることも大事な能力かもしれないけど自分が考えている事やカットの時に採用している感覚は乾かしてカタチになる事。

 

コテもストレートアイロンも勿論やっていただければ変わるけどそれもそもそも人やライフスタイルや年齢によって変わります。求めている人もいらっしゃれば時短の方もいらっしゃいます。なので乾かす事という最低限の事である程度形になる事が最善かと。

 

髪の毛に対してどんな感覚で、どんな環境下なのか、仕事環境下で髪の毛は大事な要素がある状況なのか、ライフスタイルベースなのかどうか。髪型が主役ではなくってお客様自身の理想がメインです。そう思うと髪型のコピーよりもお客様に寄寄り添ってベストな部分を最優先にした上でヘアスタイルを作る事が大事かと。

 

作り手としてはその部分が1番面白い部分であって意欲が強く芽生える部分です。

美容師していて1番楽しいって思える部分かもしれない。でも一ミリも簡単ではない。

細かいですが細かくて悪い事は無いと思っています。笑

 

写真を提示して思い切って切ったけどなんかしっくりこない・・

ストレートアイロンで仕上げてくださいって言ってたけどやっぱり自分では上手く出来ない・・

なんか逆に老けた??・・・

 

色々な想いをされた事もあるかと思います。

 

ばっさり切る、大幅に変化がある場合は切った場合に明日からどんな感じの雰囲気になるか、朝の操作性はどういう感覚になるかどうか。。例えながらイメージしてもらいやすいように説明しております。その段階で当初の長さより切らない方向に変える事もあります。そして勿論魔法使いでは無いので総合的に判断した結果難しいとお伝えすることもあります。でもその際は選択肢を絶対用してプレゼンします。

 

お客様自身も、もし写真をお持ちになったとしても絶対それにして欲しいって事では意外となかったりします。似合っていてハッとするような感じにして欲しいっていうのがベースだと思っています。あくまでも持ってきていただいた写真は「こんな感じの雰囲気希望」みたいなところです。

 

 

ジプシーの方や◯ットペッパーなどで行ったけど次の日以降やっぱり再現不可だった等々お悩みがございましたら一度髪の毛見させていただきたいです

 

 

 

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