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2021-08-06 | blog, column

短く切る時のお客様心理を考えてみる

 

 

カウンセリング時に一番多い相談が

「子供っぽくなっちゃいませんか?」

 

自分のお客様が大人のお客様が多いのもありますが

結構相談される事が多いです。やはりバッサリ着る時は

戸惑いもあると思います。

髪の毛は短くなればなるほど骨格の影響を受けて

ミディアム〜ロングの時には無かった

髪の毛の収まりやや流れ、クセ等が顕著に出ます。

でもその分ハマれば再現性もしっかり取れるし

朝のスタイリングも時短になります。

子供っぽくなるかならないかは個人的には襟足の長さと

頭の形を出せてるか前髪の長さ、

この3点のバランスだと思います。

3つをお客様の服装やメイクそして普段の

ライフスタイルなんかに当てはめて

似合わせる事が多いです。

例えば前髪を短く眉毛上に作っても襟足の長さを

少し長くしたり後頭部の重心を上目に

持ってきたりして大人っぽく見せたりもするし

前髪は長めに作っておいて襟足を短くして

バランスを取り子供っぽく

見えないようにする事もあります。

カジュアルっぽくも大人っぽくも

子供っぽくもバランス次第です。

 

ショートにしたいけど悩んで

悩んで困った時は??

 

其の1

単純だけれどそんな時は切らないのも

一つの手です笑笑

 

冗談抜きで悩み込んだ時点でもう1人の自分が

心の中で「切らないほうがいいんじゃないの??」

って言ってます。

こんな感じだったらいいかもって写真と反して

切ったら後悔してしまうような画像を探し出して

こうなったらどうしよって比較が始まります。

エンドレスに。。。

こうなったらひとまず切ろうって

思うのは一旦辞めましょう。

 

其の2

信頼している担当者さんがいる場合は

カットの予約をして切らない場合のオーダーを用意しつつ

ちなみに「ショートってどうですか?」

って投げてみましょう。

 

この後が重要でもしカウンセリングでスタイル写真や

見る頻度が高いタレントやモデルさんを提示され

自分の頭の中で納得できてちょっとワクワク感が

あったらトライしてもいいと思います。

例えるなら雑誌で見かけたこんなの

「挑戦したいんだけど似合わなそうだな?」

「どうかな?」みたいな服があったとして

お店で実際試着して鏡を見たときの三秒以内位に

得られる自分の中での「いいかも」「いいね」

これが頭の中に溢れたら買っても損した気分にならず

色々コーディネイトで着回すはずです。

新たな自分の姿をパッと見た時は初対面で

人に会ったときの第一印象の法則の

数秒以内の感覚に似ています。

なのでここのフィーリングは信じていいと思います。

 

其の3

切るには切るんだけ一歩二歩で手前で切っておく。

もしいいなと思っているショートがあったとしたら

そのショートよりも少し長め設定にしてトライしてみる。

 

こんな時はもう切りたい欲が勝っている時で

とにかく切りたい!!

どうせ切るんならショートやってみるか!?

みたいな時。

でも似合わなかったらどうしよう。。。。そんな時(笑)

こういう時は一旦担当の方に相談して本心を伝えて

最終的は完成ビジュアルを伝え共有しつつ

「じゃあ今回は最終ビジョンの雰囲気は得られるんだけど

長めでワンクッション。。」

みたいな感じで切ると納得行くと思います。

 

ショートに限らず。。。

 

長さに限らすスタイルを変える、前髪を作ってみる

なんて長さの変更が大幅にある時は印象が

ガラッと変わる要素があるのでどうしても保守的な心理に

苛まれるのはしょうがない。

これは女性に限らずメンズでも同じですよ。

印象を変えて気分を変えて自分の心のギアチェンジを

したい願望はあるんだけどその反面切る前の今の現状と

照らし合わせて反射的に防御してしまうのも事実。

切る側としてはだから作り甲斐があるんだけど

お客様の気持ちを汲んでやらなきゃなんない。

切って作る事も勿論難しいけど実際はこの辺の操作が難しい。

僕はまず言葉よりもビジュアルを見せて共有しつつ

「切ったらこうなる」を重ねて伝えるんじゃなくて

こういう雰囲気に変わるみたいな

感じで話す事が多いかもしれない。

 

いかにビジョンを描かさせるか?

 

カウンセリングって「どうですか」って聞かれて

「大丈夫です」って最終的には承認ベースで進むんだけど

実際はもう完全にプレゼンテーションだと思ってます。

こんな感じになるって画像を拾ってきて提示しつつ

このスタイルにしたら今の雰囲気が具体的にどうなって

今のライフスタイルにどんな影響があるのかとか、

お客様が頭の中にイメージとして

描けられるかどうかが大事。

アフターの完成未来画像を見せるだけで

はまだまだ不安だし

そんな画像はサロンに来る前に

お客様もネットで探してます。

なので今の服装でメイクで希望のスタイルにしたら

今の雰囲気は継続のまま大丈夫ですよとか、

前髪は長いままのほうが違和感ないし

いいですよとか、お客様自身が頭の中に描ける

プレゼンをする事が最終的に

「切ってみようかな」に繋がると思います。

 

大人っぽい雰囲気やニュアンスにします。

カットのみで(ドライカット)で動きのある質感に変えます。

小顔に魅せる顔まわりの毛束などを時間をかけて似合わせていきます。

子供っぽくなりたくない方や大人上品に魅せたい方ご相談ください。

 

 

 

 

✔️net予約はこちら

 

 

予約専用tel 0422276388


2021-08-06 | blog, column

カットが一番価値がある時代

 

 

 

髪の毛を任せている担当者はいますか?

色々なサロンを渡り物色中ですか???

 

カラーもパーマも昔に比べて探そうと思えば

すごく安くできるようなった。

 

カラーもパーマも色々なテクニックもあるけれど

やっぱり個人的には一番価値があるのはカット

だと思う。

 

この先カットだけはAIがどんなに優秀になっても

譲る事にはならないでしょう。

 

人の手が変われば仕上がりが全て変わる

カットの感覚はまさに唯一無二だと思う。

 

これからの時代髪の毛を切ってお客様に

カスタマイズさせるという事を

もっと高めていかないといけない気がする。

 

経験を技術にプラスしてお客様にとって

自分が唯一無二の存在になれるように。。

 

色々やることが多い美容師だけど

カットのスキルが疎かになったら

おしまいな気がしてならない。

 

結局は形の変更や感触の変更、

それに伴う雰囲気の変化にお客様が

満足感を得る確率が多いから。

 

勿論人対人の商売なのでその人の

パーソナリティの部分に惹かれたり

楽しみにされてる事もあると思う。

 

でもそれも年代によるのかもしれないし

結果として対価の感じや価値観が人に

寄って変わってくるのも事実。

 

何に対しての払った分の価値なのか。

人それぞれなのは事実。

 

でも自分のカット(仕事)に純粋に

価値を見出してくれるお客様を満足

させ続けたいものですね。

 

ゲストを迎えるホスト側ではあるけど

ホスピタリティの(ホスト)だと

思ってる。

 

職人タイプということだ。笑

 

仕事(カット)の仕上がりで感動してくれると

嬉しいな。やりがいを感じるな。。

 

この人には髪の毛任せたい。。。

そんな方々で一杯にしたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2021-08-05 | blog, column, HAIR記事

レイヤーを入れて軽く動かしたい。

髪の毛を軽くして動かしたい!

ラフなスタイリングしたい。

でも大人っぽく魅せたい!!

 

サロンに行って「軽くしてください」

ってオーダーした経験あると思います。

その時確かに手触りは軽くなったけど

髪の毛束の動き方はなんか理想とイメージ

していたのとなんとなく何かが違う気がする。

そんな時はおそらくトップの毛の長さが

残ったままで髪の毛の長さは切られてないけど

量感は調節されているなんて状態だと思います。

 

要するに髪の毛のトップの長さが

変わっていないのでワンレングスの

段(レイヤー)が入っていない状態で髪の毛の

重なりが無く髪の毛はまとまりやすいかも

しれないけど動きが出にくい状態。

動くのと軽いのは別です。

 

お客様側が軽くして欲しいと伝えてきた場合

髪の毛に動きが欲しいから言っている場合と

髪の毛が重いから軽くしてほしい(梳いて欲しい)

と思っている場合があると思っています。

 

そんな時は単に梳いて軽くしてokの場合と

髪の重なりを作って動きを作ってあげなければ

いけない場合と選択肢が異なってきます。

 

この辺りって意外とお客様と担当者側のズレの

部分だったりして意外と盲点でもあります。

そして梳いて軽くしてしまった場合でも髪の毛の

質量が減るので以前よりは髪の毛は動きやすく

なることは確かなのでコテなどスタイリングは

今までよりもやりやすくなることから

「こんなもんか、、、。」

「確かに軽く動きやすくなった。。」

と認識されることも多いんですが

梳いて作った髪の毛とは違いちゃんと

髪の重なりを作った場合は髪の毛の

重なり方が変わるので表面に圧倒的な動きが

出ます。コテ巻きなどをした際にも重なりが

生まれるので立体的な表情になります。

 

最近は重いスタイルもまだ多いですが

大人っぽくラフな動きを纏ったレイヤー

スタイルも大人女子を中心にオーダーが

増えてきています。

 

 

 

 

 

25歳〜30歳代働く女性にオーダーが多いのが

レイヤーが入った乾かすだけでラフに決まる

ミディアムくらいの長さ。ロングではなくて

ミディアムだと肩を越さない為自然にいい感じに

ハネ感が出たり本当に乾かしてwaxをつけて

無造作な感じに持っていきやすい

メリットなども多い。

 

ただワンレングスのような一つの長さでミディアム

くらいの長さだと重なりがない分逆に今度は

広がってしまい扱いが途端に難しくなってしまう。

量を梳いた状態にしても同じ

結局髪の毛の重なりがとっても大事に

なってくる。

 

挑戦しやすい!!

 

 

 

 

 

ロングからバッサリいく場合やボブなどが

伸びてしまった時などちょうど通過点になるのが

ミディアムスタイル。

ミディアムからロングに伸ばそうと思っても肩を

通り過ぎるくらいの時にどうしても

ハネ感が前に出てしまい縛るか

下ろすかのせめぎ合いになる。

案外ミディアム〜ロングの期間は長く

伸ばす覚悟を途中で断念してしまう方も少なくない。

 

伸ばしていこうと思っている方も

 

最終的にロングに向かうという前提で

スタイルを楽しむのが一番ストレスがたまらない

かもしれないですね。

なので、伸ばしている=「髪の毛を切らない」

ではなくてトップの毛は切ってアウトラインを

切らずに伸ばしていければレイヤーをれつつ

髪の毛を動かしつつ伸ばせるので

ストレスにならないと思います。

 

大人っぽい雰囲気やニュアンスにします。

カットのみで(ドライカット)で動きのある質感に変えます。

小顔に魅せる顔まわりの毛束などを時間をかけて似合わせていきます。

子供っぽくなりたくない方や大人上品に魅せたい方ご相談ください

#吉祥寺 #小顔カット #大人ヘア #吉祥寺カット上手い

 

 

 

 

 

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予約専用tel 0422276388


2021-07-30 | blog

久しぶりの投稿

オリンピック始まったけどまた感染者が増えてきて

延長にもなって全くなんなんや。

今年もやはりこんな感じか。。。

 

ちょっとblogも空いてしまっていたので

また自分の気持ちや仕事なんかの事をメインに

綴っていこうと思ってます。

 

 

お店は普段通りと変わらないので

髪の毛やりにきてください。

よろしくお願いいたします。


2021-06-10 | blog

大人っぽい大人髪作ります

大人っぽい雰囲気作りが好きです。

そんなのを形にするのが得意です。

 

 

髪の毛の印象は大事。メイクも合わせて雰囲気を作る。

サロンで髪の毛を切ってもどうしても

いつもどこか子供っぽさが残ってしまう。。

抜けない。。

そんな方はぜひ相談してください。

 

 

 

 

元から童顔の方でも大丈夫です。

大人っぽく見せるコツや作りはその方の骨格や

皮膚面積に対して髪の毛束の作り方や長さ設定にあります。

真正面からではなくて真横や斜め後ろから考察してみて

まずどのラインに設定すれば大人っぽく見えるのかを

考えていきながら長さを決めていきます。

前髪が短いから無理ですか?

なんて事をよく聞かれるのですが

前髪の長さはそこまで重要ではないです。

 

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2021-06-10 | blog

暑いからスタイリングも手抜きで

今日の質感。

 

これから暑くなってくると髪の毛も

スタイリングやっているうちに

ドライヤーの熱で汗掻いてくるし

そんな時は水でサッと寝癖を治して

そのままオイルをつけてしんなりさせて

出かけるくらいでもいいと思う。

滑らかな質感とみずみずしい感じで。

ボブやショートの方はお勧めします

 

 

 

 

 

 

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