およそ1ヶ月に及んだ日本の
ラグビーが終わりましたね。
試合の度に自信を付けて
チームワークもあげてベスト8
って目標も最高の結果だけど
一番は強豪相手に対して
やりきれた事とチームが一丸となって
4年分の想いをトライできた事
だと思う。
最初と最後の流選手の
涙が沁みました。
自分もサッカーを
続けていた過去があって勝ち進めば
進むほどチーム全体であったり一人一人の
向きが完全に一致している瞬間を感じる
事がある。
自然と声が出て自然と励まし合い
喜びにひた浸る。だから勝っても負けても自然と
涙が出てきてしまう。
一つの事に対して捧げられる
事って最高なエンタメですね。
個人的には
スコットランド戦の残り2分間の代表選手の
集中力と武士のような鬼気迫る感じというか
団結感に感動しました。気合い入れたいときや
自分を奮い立たせる時に見返したいと思います。
元気を、勇気を
ありがとう。