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2018-08-17

【慣れる】という代償

 

 

 

 

「今日はどんな感じ〜」

「どうすんの?」

「前髪は??」

「本当ですか?」

「あ〜伸ばしてんだぁ〜。。」

「切る感じ〜?」

「で、今重い?っていうか重めが好き?」

「確かに」

「なるほど。。」

 

 

 

 

こんな感じで、、こんな口調で、、

ちょっと横ノリな軽〜い感じで、、、尚且つ髪の毛に常に

触られながらのカウンセリングというか入りだったら、、、

 

 

 

もし自分がお客様だったら2度と行かないでしょう!笑。

 

 

 

でも実際あるんじゃないかと思っています。

 

 

 

こんな感じのノリの美容師!笑

本人は気づいていなくてもお客様からしたら

そういう印象になってしまっている方も多いんじゃないかな。

 

 

 

例えば先程書いた「確かに」「なるほど」

この二つに的を絞って説明すると、まず「確かに」。

 

 

 

これに関しては意訳すると「あ、そう。(なんだー)」

「へぇー」に意訳。

 

 

 

まだ探せば同じ感覚であり同じイントネーション的なものは

存在すると思います。

 

 

 

これってずばり【アリ】ですか?

【ナシ】ですか?

 

 

 

お客様に対してです。

例え大学生だとしてもです。。

 

 

 

語尾や感じだけで判断すれば【アリ】なのかも

しれないけど接客するという面では【ナシ】だと思うな。

 

 

 

その瞬間に自分がお客様よりも上、

してやってる感の立ち位置が形成されてしまう。

 

 

 

新規のお客様なんかでまず初めて訪れるサロンという事で

アウェー感や緊張があります。

 

 

 

そんな所までは気がつかないかもしれません。。

 

 

 

でも敏感な方だと心の中でムカッとする事でしょう。

 

 

 

「なるほど」に関しては「確かに」と類似してるんだけども

受け止めているようで受け止めていない感

みたいな感じがありますよね。

 

 

 

「そうですよね」

「そうでしたね」ではなくて「確かに」の返答。。。

 

 

 

絶妙かもしれないけどもなんとなく

ちょっと上から感が漂う感じがしてしまうのは

自分だけであろうか。。。

 

 

 

ちょっとした言葉の「あや」かもしれないけども、、こ

ういう繊細な部分を一生懸命接客に反映させたり

お客様目線で接したいと思うんですよね。

 

 

 

もう一つ踏み込んだ奥底の部分。

大事にしたいなぁー。

 

 

 

勿論技術も大事だけどこういう繊細さも大事。

 

 

 

何年担当させて頂いたとしても「慣れ」は邪魔である。

 

 

 

そんな感覚持ち合わせても接客にはあまり必要ない。

お客様目線で繊細に行こう。

 

 

 

 

 

 

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