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2015-09-20

お店から出たらもう終わり

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後悔しても何も生まれない。

 

ドアから帰ったらもうそこでおしまい。

お客様が帰る迄に何を与えられるかが

当たり前だけど勝負です。

 

「あーすれば良かった」「こうしておけば良かった」etc…

 

そんな事思っても考えてももう遅い。

心理的に考えてサロンにいらしたお客様は

本当にどうしようも無い事やとてつもない

怒りや不条理な事が無い限り

担当者に面と向かって「嫌だ」とは言わない。

 

帰る時には「ありがとうございました」ってのが普通

でも実際は正直解らない所。

心の中迄はお客様しか解らない。

正解か不正解か??

喜んでくれたか?感動してくれたか?

実際に施術後に匿名でアンケートを取る

訳じゃないしね。。

 

僕の中ではお客様の合格点があるのだとしたら

合格点ギリギリでまあ普通。

満点に近くて笑顔。

満点かそれ以上で感動。

 

多分実際は合格点ギリギリ、普通なら次また

お店に来て頂ける可能性としては50%を絶対に切る。

 

お客様によって合格点の基準や満足度などグラフは

様々だけども高くて感動した方が良いに決まってる。

 

合格点っていっても恐らく総合点。

 

接客や技術、フィーリング、会話&立ち振る舞いの心地良さ。

 

お客様にとって満足度を占めるパーティションは人それぞれだから

難しい。接客やフィーリングが大半を占めるかもしれないし、トーキング

より再現性や技術提供が大半かもしれない。。

 

まさにツボを抑えつつ満足度を総合的にドアを空けて帰る前に

満たさなければ次な皆無。

 

じゃあどうするのかって解っていれば苦労はしない。笑

自分の場合はテーマがあって「とにかく感動させよう!!」

そこを軸に日々取り組んでる。

 

しゃべって盛り上げたり、日々日常のプライベートを

織り交ぜながら手元もこなして器用にこなすのも

大得意ではない。笑

でも想像するのは得意。

 

「こんな感じに〜こうしたら。。こうなる」

とか新たな一面を見つけてあげたり、実際に納得させられる

自信も少しはある。

 

接客中は新規のお客様でも長年担当しているお客様でも

必ずスタイルの提案をします。

 

ただ言うだけでなくお客様が頭の中で想像出来るように

例えを用いたりして提案します。

 

あとはそうした事によって日々の生活環境がどのように変わるのか?

職場ではどんな感じに対応させる事が出来るのか??

 

まあこれって(提案)当たり前なんですけどね。笑

ちょっと違うと自分でも思っている部分は

マイナーチェンジの提案

言葉だけだとなんだかいいのか悪いのか解らないけど

要するにafterで変えたはいいものの、

以外にも違和感が出てしまったみたいなチェンジじゃ無いって事です。

これ美容室あるあるですよね笑

 

お店を出る迄がとにかく勝負。

お店を出る迄に何もかもが勝負です。

 

「有り難うございました」ってお店のドアを開けて帰った

らもう何もできないですからね。してあげる事も。。

 

全力でとにかく。

全力で!!

 

 

 

 


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