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2016-05-18

アシスタントの内から判断出来る事

 

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アシスタントの仕事内容は言われた通り仕事を全うする事が

全てでなないと思っています。

 

出来るアシスタントと普通とそうでもない

可もなく不可もない感じで分類すると

 

まず出来るアシスタントに関して。

 

色々見て来て結構希少なタイプですが出来るアシスタントは

確実に気を使えるタイプだと言えます。

 

スタイリストを同じ目線や感覚で動き、2手3手先を常に

予測して動けて先回りしながら仕事をしていく感じで

勿論お客様にも気を使えて人気。

 

こうなるとスタイリストもスゴく楽でメインで使いたくなる。

動かし易いし接客面でも安定していれば仕事も振れる。

でもこんな子はなかなかいないもんなんです。

 

学生時代のバイトで年のは馴れた人達と働く

環境下であったり育ちの関係も出てくる。

 

普通タイプは言われた事しか出来ない、まさに普通タイプ。

 

このタイプは育て次第では後半スタイリストになるくらいになると

スゴく大成する可能性が高い。まさに育て方次第。

大体はこんなタイプの子に例年まとまる。

 

最後にそうでもない可もなく不可もない感じの

タイプはまさに別次元!

 

笑なかなか難しいというか、

まずちゃんと人の話しを聞く訓練からだったりTPOの返事だったり、、、、

まず社会人としてフィールドに立つまでに訓練が必要。

接客業だからこそ曖昧な感じや若いから。。

 

なんては許されないし命取りになるケースも出てくる。

忘れ易いんだったらメモをしなよ。

 

一度言われたら頭で一回ちゃんと考えなよ。言葉使い。一回一回の仕事を真剣にやる。

もう上げたらきりがないんですね本当に笑。

 

でも教育したり育てないといけないからそれも仕事のうち。

個人的には技術面とかの教育なんかより仕事に対する

向き合い方や姿勢なんかが特に気になる。技術なんて練習すれば何とかなる。

 

そんな感じでなかなか難しい課題が毎年出てくる。

 

教育をただすればいいという感じよりもアシスタントに対して

プロファイリングがまず先に必要になってきてそこから教育、育て方を考える。。

背中を見せていればそれだけでOKな時代もあったのにね。

 

最近はスゴく変わりました。言っても出来ないのは当たり前。

言い方変えても出来ないのは当たり前。

 

言うのも聞いてもらえるタイミングを見つけたりしながら。。。

なんかここまで来ると変な感じだ笑。

 

でもやってもらえるようにしなくてはいけないと考えると

最初はこんな感じになってしまう。

 

理屈や理論や精神論から入ってもまず受け入れないからね。笑


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