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2014-08-09

カウンセリングの違い

こんにちは斉藤厚@Atsu4_3110)です

 

 

一体何処のサロンに行ったら。。。

 

シンプルに伝わるかな?。。。

 

どう自分のなりたい、叶えたい雰囲気を伝えようか。。。

 

見せる画像どんなのがいいかな?

 

担当者とフィーリングが合えばいいけどな。。

 

壁紙

 

初めて行くサロンはやはり不安です。

 

自分も担当していて思う事も実際有ります。

 

個人的ですが、特に新規のお客様に対してどう思って感じながら施術しているのか

ちょっと書いてみます。

 

まずカウンセリングから

新規のお客様にとって美容師に求める事としたら

自分の事を理解してもらえるかどうか。。。!?

その部分って心配ですよね。

なので逆に最初にいくつか聞くようにします。

 

まず「現状髪のダメージに関して一番気になる所はどの部分か?」

「今伸ばしているか?」

「切れるとしたらどれくらいか?」

「スタイルチェンジの気持ちでご来店しているか、髪のメンテナンスの感覚で来ているか」

 

だいたいこれくらいを要点を絞ってなんとなく聞くようにしています!!

そこから、ではどんな感じのスタイルにしていきたいかをすり合わせていきます

お客様の気持ちってとっても繊細で細かい部分が多いと思うのですが、聞くのは細かく聞きません

「ここは何センチ切りますか?」「量は軽めがいいですか?」

なんてのは聞きません。

せっかくいいイメージもってご来店しているのにそういう風に聞いてしまうとお客様が

飽きてしまいます。

「んーーー。。プロだったらなんとなく接してよ。。」

そんな感じに思われる事もあると思います。

なので期待や頭の中のいいイメージのまま「なんかやってくれそう」

と期待を抱かせたまま進んで行くようにしています。

そんな雰囲気を作るようにしています!!

 

最終的には鏡の前で仕上げたスタイルを見たお客様が

そう、そう、そう」って感じの雰囲気になってくれると一番幸せです。

わかってくれて有り難うございます

お客様の気持ちって色々あると思いますが僕は最終的にはココだと思っています

勿論キレイにカットしてほしいとか雑にしてほしくないって言うのとかも

あるけど最終的には美容師さんに言いづらい、(上手く伝えられない、なんと伝えていいか解らない)部分を先回りして表現してあげるしか無いのだと思います

大体言えるのが30%位だとしたら残りの70%は伝えきれないと言われています。

もしくはどう伝えていいか解らなかったなど。

なので勝負はその70%をどうアプローチ出来るかがカギです。

僕はいつもその70%を探します。。

お客様の30%の部分は実際は希望ではなく確認の部分です。

希望は70%の部分です。そこに本当の真意が隠れていると言えます。

手っ取り早い方法はありません笑→本当です

それが直ぐ解ったら苦労しません

そこは観察能力と物事に対して常に客観視できるかどうかだと思っています!

上手く説明する事は出来ませんが常に人を観察するクセをつけています。

マニアックですね笑

どんな話し方をして、言葉のイントネーションはここがクセだなとか。。。

髪を触る仕草とか、そこでの横顔の雰囲気とか。。。例を挙げると本当に

きりがないくらいの要素を組み合わせてその人(お客様)を知ろうとします。

あとは雑誌です、、、別に載っている小物だとか洋服を細かく知ろうという訳ではありません!

ジャンルです。例えば雑誌はそれぞれ年齢のターゲットが有ると思います。

服もメイクもタイアップしているモデルさんのテイストも雑誌ごとに違いますよね。

ご来店したお客様を雑誌でいったらどの雑誌なのかジャンルを見分けるようにします。

メイク、、、服の系統、、、ネイルの有無。。足下。。。

その情報量である程度テイストが絞れてきます。

あとはコッチが先回りしてカウンセリングしてあげるだけです。。

お客様からしたら「なんか解ってくれそう。。」という感覚だと思います。

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、最終的には目の前のお客様を知るという事が

テーマであり課題です。。本当のカウンセリングかもしれません。。

またそれがお客様の本当の求めている事であって再来の近道かもしれません。

知る方法がおおまかに言うとカウンセリングですね。

でもカウンセリングイコール丁寧に聞く、、、、

なんて思っている方多いと思います。

ましてや場を盛り上げた!!、共通の話題があった、、、なんてのがカウンセリングや接客の一部

と思ってる人もいますよねきっと。。

実際クーールに聞こえるかもしれませんが、お客様は最終的に自分のスタイルや

雰囲気が可愛いか、ステキか、、そこにしか興味ありませんよ。。笑

色々な角度から、その人のやりたい雰囲気なりたいスタイル、質感などを

探る努力を惜しまず、更に今、観察力だったりプロデュース能力がますます問われる時代に

なってきていると感じています。

真剣に人に向き合ってこそいい髪型や雰囲気は生まれます

もしカットさせて頂く機会があれば宜しくお願いします

 

 

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