toggle
2017-03-13

カラーのpicに関して思う事

 

 

 

カラー人気到来ですね。去年に引き続きsnsでカラーのpicを見ない日は無いって位です。ネーミングも様々。よく思いつくよね笑。

 

 

 

ネーミングに関しては言っちゃったもん勝ちですからね。全然あり。ハッシュタグつけて発信しちゃいましょう。

 

 

 

と良いつつ個人的には殆どカラーの写真はupした事がない。目新しいネーミングライツ的な部分もそれほど興味も無い。

 

 

 

【〇〇カラー】。ネーミングとその写真のセット配信は実際、関心やピックアップを惹けるのか!?

 

 

 

現実、カラーの色味と質感を見て#タグに引き寄せられて新規来店をsnsの窓口からさせる事は可能だと思うし実際集客にも使えてると思う。

 

 

 

きっかけとしては最高の流れ。

 

 

 

でもちょっと考えてしまうのはカラーでいらした方は再びカラーで廻るんじゃないかなという懸念。外国人風カラーから派生した今のカラーは着せ替え的要素がまだまだ強い気がしてならない。(ハイトーンベースだしそれだけ退色も比較的早め。)

 

 

 

形(物質、形状)の変化ではなく色相の変化。そこにセットでネーミングが被る。このネーミングが色味の付加価値に値するんだけど月日が過ぎれば退色していずれオレンジか黄色に傾き始めてしまう。

 

 

 

そうすればネーミングの効力もおしまい。またsnsでネーミングカラーを探す、探されてしまうんじゃないかななんて懸念がある。カット、もしくはパーマ(形状の変化)も同じ事は言えるのだけどね。

 

 

 

でもカラーのほうが色味にもよるけど現状ハイトーンブリーチベースのカラーは賞美期間が比較的短い。日頃のケアやコンディションの低下が伴えば容赦なく退色は進行する。

 

 

 

カラーでまた再来を!

 

 

 

カラーに更なる付加価値施術をして特別感を出したり工夫しないとよりリーズナブルでネーミングと質感(色味)が良い所を探されてしまうよね。

 

 

 

自分じゃないと、もしくは自分にしか出来ないカラーの提案を。もう自分自身のセルフブランディングを高めていくしかないよね。

 

 

 

自分の名前が付いたカラーとかあえて#タグ付けたりしてね。個人的にはカットやパーマで形に変化を付けて毎日髪の使用感や悩みにダイレクトに関わってくる部分の改善だったり形の変化での雰囲気のへ変化モチベーションの変化を狙って行きたいな。

 

 

 

カラーも同じ事だけどね。。

 

 

 

まずはスタイルがあってからのカラーだったりパーマっていう気持が個人的にはどうしても強い。見た目の変化か仕様感か。。

 

 

 

入り組んで難しいけどね。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)