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2014-11-26

パーマのさじ加減(感覚)

こんにちは吉祥寺美容室[anmani]で働く斉藤厚です

 

パーマってリアルに難しいですよね?笑

 

巻いて薬付ければ髪の毛は反応するけど本当の意味でベストに仕上げて行くのって

毎回難しいって感じてるし思ってる。

 

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パーマスタイルみたいに全体wave、カール希望の人もいるし、自分のクセに馴染ませるパーマだったり、伸ばしてく為にニュアンスでかけるパーマ

もある。。。お客様からしたら全部ひっくるめて「パーマしたい。。。」

 

髪の毛のコンディションだったりクセや髪の硬さ。。

そしてカットでの素材コントロール。。。

 

パーマは以外にかける前の判断と見極め、薬剤選定、タイミング、、、、

全部前段階が絶妙な時がある。。

 

まあその分やりがいもある。細かくクオリティーも求めれる!!

 

だからパーマしたいって時は最初に「どんなパーマ」?「なんでパーマ」?

そこは絶対聞いているし観察している。

ニュアンス程度にかけたかったのにクルクルカール強めにしたら同じパーマでも失敗。

あたりまえだけど。。。

 

まずはそこのイメージの一致で外さない事。

次に現状のコンディション(ダメージとか)

僕は特に毛量のバランスを重要視しています。

パーマって適度な厚みと量感バランスが必要!!重すぎてもダメ。かけても弾まないし動きが悪い。だれやすい。

逆に軽いと今度は安定しない。パサパサ、重みも出ないからなんか安っぽい感じ。。笑

適度な量と厚み。。。一番の注意点はそこ。

カットするときは根元、中間、毛先だいたいそこの三カ所を何度も何度も手を通しながら

確認して感触を自分のイメージにたぐり寄せる。。。

 

こうしてようやくパーマを巻く前の下処理が終わり。

 

事実こんな事も結構ある。。

パーマをかけても落ちやすい、かからない。。いつも思った様なカールが出ない、弱い。。。

そんな事をカウセリングで言われて、でも実際髪の毛を触ってみると「んーそんな事なさそう。。。」

でもってカットで調整してパーマかけてみるとやっぱり全然かかるしカール感も出る。

「やっぱりカットでも下処理。。」

聞くと重めが好きと言った所殆ど量感&質感も調整されないままパーマかけられたのだそうだ。

「waveが出ない訳です。。!!」

 

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まずパーマの仕上がり雰囲気を共有

 

カールやwaveが欲しいのか髪を動かしたいのか共有

 

しっかり素材コントロール&下処理が重要

 

一つ一つを大事にして行きたいですね。

 

 

 

 

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