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2019-02-15

パーマの仕上げを上手くやるコツ

本当に乾かすだけで手間がいらないミディアムヘア。

もちろんコテもいりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ一つだけ。。。

乾かす前の濡れているところに

柔らかめのwaxをつけてから乾かす。

ただそれだけ。

 

 

洗い流さないトリートメントじゃないです。

洗い流さないタイプは結構重ためのやつでも

朝つけたら午後くらいには

馴染んできてしまいます。(つける量にもよりますが比較的。)

 

 

そこでほとんどセット力がないヘアクリームか

艶が出てまとまるくらいの本当に

セット力が弱いタイプのwaxをつけて乾かしましょう。

 

僕はこれ使っています↑

 

waxは水分と油分が混じっています。

濡れているところにつけて乾かしていくと

軽い水分が先に抜けていき油分が

髪の毛をコーティングしながら

髪の中に残ってくれます。

そこが束感になります。

 

 

束になったまま乾いてくれます。

 

 

パーマの場合束感が大事。

 

 

束感には水分が必要不可欠です。

 

 

よくあるスタイリングが上手くいかない

パターンはこんな感じじゃないでしょうか!?

 

 

濡れている時にはパーマがあったのに

乾いたら無くなってしまって

パサパサになってしまった。

 

完全に乾かしてwaxをつけたけど

ちょっとボソボソした感じ。。。。

 

 

これだと質感も嫌な感じに。。なってしまいます。

 

 

せっかくかけたパーマも水分と上手く

付き合っていけば乾かしただけで

外国人っぽいこなれた感じになれますよ。

 

 

タオルドライ→柔らかめのwaxかヘアクリーム→

根元中心に乾かす→根元が乾いてきたら握りながら乾かす

→鏡を見てカールやwaveの残りを確認して

8割くらい乾いたらもう自然乾燥で大丈夫です。

 

 

8割っていっても完全に濡れている感覚ではありません。

 

 

指を通した時に第一、第二関節に

少し水分を感じる程度です。

水分と上手く付き合うのがポイントです。

 

 

8割くらい濡れている感じだとしても

そのうち水分が抜けて残った油分(wax)で

まとまりが出た髪の毛の束のまま過ごせますよ。

 

 

waxかヘアクリームはドラッグストアなどで

セット力の表示が少ないものを選ぶといいと思います。

 


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