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2018-02-02

何を売っていくか

 

 

 

カラーの色味のビジュアル先行型予約流入が

メインになりつつありますね。

 

 

まだまだ続くのかな?どうかな??

カラーを売りにするならいいと思う。

 

 

がしかし。。。。

どっか引っかかる感じというかなんというか。。。。

カラーリストじゃないしなぁ。。。。

 

 

みんなカラーの色味だけで予約を入れる感じが

最近は多い気がする。

というかカラーが人気。

 

 

カラーをしたい人が多いという事か。。。笑

 

 

サロンの予約のとっかかりの部分が

今はカラーの色味が入り口になっている。

 

 

そして透明感や透け感がマスト。

イイと思う。

 

 

でもふと考えた時に思ってしまう時もある。

 

 

ここからは僕の考えもあります。

 

 

【色はやがて退色していきます。】

 

 

当たり前ですが。。

もちろん明るさや色味にもよりますが。。

 

 

そんなこと言ったらパーマも落ちて来るし、

カットだって伸びて来て形が崩れてくる。

 

 

美容の提供は賞美期間があります。

 

 

だからなるべく長い間楽しんでもらいたいのは当然の思惑です。

 

 

でも個人的には色味の変化と形状の変化をと

比べた時に形の変化を売りにしたくなってしまう。

 

 

もうこの部分はエゴにもなってくるから水掛け論なんだけどね。

なんとなくね。そういう気持ちがある。

 

 

形が変われば見た目の変化は勿論だけど

雰囲気のバランスが変わるから好き。

 

 

だからどうして差し上げたら何が変わって喜んでもらえるか!?

感動に至るかを考え混んでしまう。

 

 

やっぱりカットがベースになるかな。。

まずは形を調整してあげたい。

 

 

目の前のお客様の似合わせをとことん掘り下げてイメージしてね。

 

 

ステップ1としては全体の形のイメージを頭の中で行なって

長さの変化の有無を見極めてフォルムを作る。

 

 

2番目はどこに重心が来たらいいのか??

横から見られたりした時にどこにウェイトがあると自然かどうか。。

 

 

3は顔まわりと前髪。スタイル作りにおいてショートから

ロングまで前髪〜顔まわりのカテゴリーはとっても重要なので

僕の中ではフォルムの部分とは別口感覚で切り離して考えています。

(小顔ラインと僕は考えています)

やはりこの部分はとっても繊細で顔まわりの毛束が

少し増えるだけでも全然変わってしまうくらい

重要な場所でではないでしょうか??

 

 

4最後は質感ですね。手触りとか手を通した時に指先に感じる

感触とか風が吹いて髪に当たった時に髪が動く感じとか。。

 

 

主に質感の部分のコントロール。

カラーによる色の変化もりっぱな変化。そこは間違ってない。

 

 

でも「あなたの売りはなんですか」って聞かれたら

間違いなくカットでの絶対的な似合わせと小顔に魅せるカット」って言うな。

自信持って言うと思う。

 

 

【何を売っていくのか】という所から始まったけど

ながーく感動してもらえるものだったり

形に残るものが個人的には好き。

 

 

カラーも綺麗だけど明るいトーンだったりしても

やはり綺麗なんだけど色持ちには限界があるし

コンディションはお客様の家でのアフターケアも含まれている。

 

 

あとはカラーって着せ替え感覚がもの凄く強いから

今はカラーブームって事もあってカラーの色味だけで

「あ、装着してみた〜い」なんて感じで予約をしやすいんだろうけど

色落ちした時点で次の装着カラーをまた着せ替え感覚でsnsで探す。。。

 

 

こんな感じでループなんじゃないかと。。。。笑。

 

 

ながーく感動してもらえるようなのが一番最高であり

まずはお客様に感動してもらわないと始まらないね。

予約や指名はあくまで一時的に担当しただけでそこじゃない。

 

 

大事なのはお客様の中に何かを根付かせた上で、

来店の度に感動して頂きずっと担当させていただけるように

提案しながらおつきあいしていく自らの努力や勉強が大事

新規のお客様是非一度お待ちしてます。

 

 

✔️net予約はこちら

予約専用tel 0422276388
 


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