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2015-03-22

何事も始まりは研究と工夫ですよ

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最近写真の事で良く聞かれる事があります。

 

「写真はどうやって撮ってんですか?」「光加減(ライティング)はどうやって再現してるんですか?」。。。。

 

ありがたい事にsnsで質問される事もあったりします。

 

レタッチをどれくらいかけていますか?

 

などなど。。

 

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ありがたい事ですね。

 

 

 

でも自分としては全然毎回満足出来てる訳ではないわけで、

まだまだ工夫の最中です。

一回一回状況によって天気もそうだけど全然ライティングが違ってくるし

今日はこんなコンディションだからじゃあどうしよう!?。。

 

みたいな感じでいつも試行錯誤です。

 

 

正直性格な答えなんて無い。笑

 

その時によって変わっちゃう。

 

 

結局撮り続ける事でしかない気がします。

いい感じのが撮れたらその時はどんな環境でどんなライティングだったか?

シャッタースピードは幾つ?、、絞り、感度。。?

 

自分はプロじゃないから一回一回のデータを毎回細かく記録しています。

勿論ダメだった時も。

 

そしてまた撮る。 記録する。参照する

繰り返しです。

 

なので最近は以前と違って変わった事といえば

早い段階でいい感じのが撮れるようになってきた。

ただそれぐらいの変化です。

 

前はどうな設定で行こうか。。

なんてむやみにシャッターを押していたからなかなかベストな設定にならない。

データも無いからしょうがないんだけどね

 

今だったらイメージしていた感じで撮るにはこんな環境だったらこうしよう。

ここらへんからスタートしよう、この道具使おう。。

経験、体験からのデータをもとに早い段階で辿りつけている気がします。

なので唯一変わってきているとしたらそれくらいかな。。笑

 

まだまだ一回ではとんでもない。。笑

バシッと決まりませんよ。

何枚も撮ってますよ。

 

撮ってみて感じて色々カメラ設定いじって工夫して、、

書籍だって何冊も買って読んでみたりもしてます。

シャッター押すしかないんじゃないかと。

 

明確な答えがあるとしたら「撮るしかない」。。です笑

 

 

次にレタッチ

 

レタッチはしています。

 

ここもなかなか難しいですよね。。

 

研究や努力もしない。そこそこ撮ってるけど、、「なかなかいい写真撮れない」。。

みたいな人に限ってレタッチ、(photoshop)じゃないですか??

 

みたいな感じで言いますがレタッチしたからって原画がまるですべてくつがえされるものじゃないです。笑

 

もしくつがえされるくらいかけていたら画質もとんでもない事になっていると思うし笑

 

良い意味で味付け、ふりかけとか調味料みたいなものです。

 

かけすぎると味も変わるし、そのものの存在が変わってきてしまいます。

 

コレクションでも雑誌でも写真集でも絶対的にレタッチはかけていると思います。

 

ただ原画も素晴らしいと思います。そこに味付け→よって原画が際立つのだと思います。

 

ちなみに僕はレタッチをかけるとしたらいつもトーンカーブ(全体の明るさ)と

 

自然な彩度くらいですよ。自然光で撮った場合はphotoshopではなくてキャプチャーというソフトを

使っています。

COP7_box_300dpi

 

雑誌風にコラージュするときはphotoshopだったら主に

 

ブラシツ−ル。そんな感じです。

 

結局「良い写真。。」とは??

 

シャッターを切って時間を使って研究するしかないんですよね。

 

作品撮りするサロン、美容師さんも増えていますが、

カットとかと同じです。

 

そんなに簡単じゃないですよ笑。

 

シャッター押したら完結。→一枚の写真が完成というギュッと詰め込まれた感じだから

スマートフォン的な考えだったりちょっと垣根が低く感じるかもしれないけど

どの分野においても求めようと思ったら簡単じゃない。ただそれだけの事です。

 

 

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