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2015-11-28

安定の一歩先を。。

カウンセリングというかパッとみて判断できるかどうか

もう一瞬というか瞬間ですよ。

 

 

 

セット面に通してパッとみた時に全てが決まります。

今の髪の毛の現状見て、メイクみて服みて靴みて

トータルで雰囲気見て。。

 

 

 

その一瞬で「あーこうした方がいいな」

「こんな感じが可愛いな、素敵だな」

「前髪はこうだな」

「こうしたら小顔になるな」

キマるのは一瞬です。

 

 

 

自分の中で目の前のお客様のベストをまず見た時にストックします。

そのうえで「如何なさいますか」ってお話を聞きます。

 

 

 

もしこの時点で自分がイメージしているのとは全く違う感じで

外れていてもとにかく話しは最後迄聞きます。コレ絶対です。

 

 

 

そして聞いた上で自分のイメージを伝える。

キレイに、そしてステキになれるプランです。

ここで始めて僕のプレゼンです。

 

 

 

「こうしてほしい」をそのまま叶えて上げるのが安定では無いですからね。

お客様の「こうしてほしい」はそこはあくまでも目安なんです。

「こうなりたい」も同じです。

 

 

 

だからちょっと奥深いけども言われた通り厳密に叶えてあげたとしても

100%お客様が感動して喜ぶとは限らない。

 

 

 

「こうしてほしい」の目安に対してやらなければ行けないのは

最初に一瞬で感じた「こうしたほうが○○」の部分です。

 

 

 

お客様の「こうしてほしい」の要望を退けたり無下にしたり却下して

提案&実行するのではなくって「こうしてほしい」に「こうしたら○○」を

重ねる事で感動が生まれます。

 

 

 

安定を変える、、越える瞬間ですね。

 

 

 

お客様の目安、想定の範囲内を越えるから感動がある。

じゃなきゃ感動はしないしはっきりいって今回担当しただけ。

それじゃあもったいない。

 

 

 

せっかく出会って担当させて頂く事ができたんだから僕は

長いスパンで変化を見たいし提案してもっと感動してもらいたいと考える。

 

 

 

お客様はこれだけサロンもあるし美容師だってそこらじゅうにいるんだから

誰にやってもらったって言い訳だし。

自分じゃなきゃ駄目という理由を作らない限り、又は期待を持たれない限り

シビアだけども長い間再来してファンにはなってくれないよ。

 

 

 

話しやフィーリングが会えば学生などサロンの利用を

コミュニティとして捉えてる層は

一度は再来するかもしれないけども

やっぱり料金が発生している以上ビジネスだからそこは

シビアになってくる。何度も何度もとはいかない。

 

 

 

ヘアカタを見せて「いかがなさいますか?」

こんなカウンセリングもよく見かけます。

 

 

 

僕は最初に言われなければヘアカタを見せません

(見せてほしいと言われればお見せしています)

それは先ほど書いたお客様がサロンに

来る前に抱いていた「こうしてほしい」

の目安を知りたいからです。

 

 

 

サロンに来る前に抱いていたり考えていたイメージって

結構大事なんです。色々考えて絞り込んだイメージですからね。

それを最初に知る事がヒントでもあるんです。

 

 

 

「なんでこういう風に最初思ってたんだろう」

「なんでこうして欲しいって最初に言ったんだろう」

ヘアスタイルを作って行く上でヒントが隠されてる事もあるから

そこは知っておきたい情報なんです。

 

 

 

ヘアカタを最初に出しちゃうとそれがお客様のなかで交錯して消えちゃうんです。

頭の中でイメージしていてこういう風に美容師さんに伝えようなんて思っていても

ヘアカタを見た途端方向転換。

 

 

 

だからぶれてしまって切ってる途中とかにも考えが変わり易い。

「こうしたい」を先に聞いた上で「こんな感じですか」と。

ヘアカタって僕の場合はこうやって

ビジュアルの共有をするだけのツールでしかないです。

 

 

 

「こうして下さい」を越える。。安定を越える感動を与える為にも

日々観察力を付けるしかない。

毎回そんな感じでお客様に向かっています。

 

 

 

選ばれて、自分じゃないと駄目と思わせる理由を持って貰う為に。

コレからはすごくジビアな時代。

サロンも美容師も同じように写真撮ってイメージ作って来てもらって

完全インフラですよ。飽和状態。笑

 

 

 

でも来てもらわなきゃ始まらない訳で

今の所別のアイディアは浮かんでこないから

良いイメージ作って可愛いスタイル撮って発信して行くのはやっていくけども

来て頂いてからの中身の部分は凄く差が出てくる気がする。

 

 

 

逃がしてしまうか。来て頂いただけでとりあえず満足して内容が乏しいか。。。

又は少ない人数でも感動させてファンになって頂ければもう一回来て頂ける

可能性とトータルでの絶対数は上がるはずだから更にチャンスは広がる。

 

 

 

満足して頂いて喜んで頂くなんて美容師なら根本の部分なんだけども

質や意味合いなどをコレからは求められてきっと差別化も測れるんだろーな

なんて思っています。ピンチや急な変化は逆にチャンスですね。

 

 

 

しっかり自分の所でカットをする意味や、

自分自信ブランディングをしっかりしていかきゃですね。

 

 

 

 

 


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