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2018-10-18

手荒れに一番よかった軟膏

 

 

 

10数年悩まされてるというか職業病の手荒れ。

 

病院も数え切れない位行ったし変えた。

 

紹介状も書いてもらった。

 

薬も内服も漢方も飲んだ。

 

一番ひどかった時は某大学病院で手の写真を撮られた。

 

乾燥がダメだと思い自己流だけどカラーリング用の手袋を

していると調子がよかったのでしていたら

高島屋のハンズに向かう連絡通路でガードマンが

付いて来たこともあった。

 

笑多分皮膚が弱いんだと思う。

 

結論はうまく付き合っていくしか無い。。。

 

スタイリストになってシャンプーをする回数は

アシスタントよりは減ったけど今でも手が空いていれば自分でする。

 

よって乾燥の季節にはやっぱり手が荒れてしまう。

 

薬はもちろんステロイド剤も数種類試した。

 

最初は治るのが早いし魔法の薬だと思っていたけど

使い続けているうちにあまり効かなくなった。

それどころか皮膚が硬くなり弱くなった。

コピー用紙でもスレどころが悪いと手が切れた。

 

シャンプー終わる度に塗り直すわけにはいかなかったし

現実的にそれは難しいのもあった。

 

もちろん市販のハンドクリームはどは塗っても

変に脂っぽかったり、尿素はしみるから向かない。。

 

結果!!!

 

以外にもワセリンが良かった。

 

あんなの単なる油じゃんって思っていた時があったけど

実際の所その単なる油分が良かった。

 

手は荒れてくると最初カサカサから始まり痒くて

かくと表皮に傷が付き薄くなった所から割れたり

赤く表皮の下の層の真皮が出て来る。

 

そうなると手は常にぐちゅぐちゅ状態でしばらくそっとしておいて

外側の皮が形成されないとずっと繰り返しになる。

 

要するに手の厚めの皮膜になってくれる油が

手荒れには都合良かった。

 

こんな身近にあったワセリンを見向きもしなかったけど

実際は救世主だったなんて。。。

 

もし手が荒れて表皮が剥けるくらいになってしまったら

是非一度使っていただきたい。

 

綺麗に手を洗ってワセリンをしっかり手に馴染ませて

最初はベタベタするけど時間が経つと皮膚に馴染んで来る。

 

ブーツクリームような感じかな。

 

そうやってカバーしながら直すのが実際ステロイドを使うより

健全で早かったような気がする。

 

一時的な手荒れならもちろんステロイドの方がいいと思うけど

常に手を使い水を使うような仕事だと

ステロイドも追いつかない。

 

だからカバーしながらがbest。


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