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2015-01-26

正解は楽しむ事!でもある

写真 2015-01-25 21 41 06
パーマのチェックがあった
結果は◯だったけど、次のパーマ課題、教える方向性を話しあった。

美容師ってそれぞれ色んな考えがあって当然だしエゴもあったりするから下の子に教えていくのって大変な作業です。

 

一体。。どれが正解なの??

 

自分も過去にこんな想いをしたことが何度もあります。

 

それぞれの先輩から指摘されるプロセスが違う。。
正解は一つなのに笑

 

皆このやり方が良いって自信持ってるしね。

 

だから教えてくれるんだろうけど

 

それぞれ微妙に違うんだよね。

 

 

この先輩はこう。

あの先輩はこんな感じにと。。。

美容室あるあるです。まさに。

 

自分がアシスタントの時も解らなくなってしまって

 

迷宮入りした事もあった。あった。。

 

でも自分なりに解釈して消化しながらやっていくしかないんだよね。

 

近道やショートカットは無い

 

試験や課題に関して言えば上手い事合格しても絶対どっかで
行き詰まるし課題が出来てくる。

 

要領がたまたま悪くて遅くなった分だけ違う視点や失敗点を克服してきてるから
違う場面でスムーズに行くときもある。

 

まさにウサギとカメ笑

 

自分は最初のお店で同期23人中最初のシャンプーの試験に受かったのは
21番目。

 

もう最悪としか言いようがない状態。

 

この時まだ若かったってのもあるけど辞めようとも思ったし笑。

 

アシスタントの時って試験をクリアしてステップを踏んで行くけど

 

本番(スタイリスト)になったら自分ですべてを考え出してお客様に
向かって行かなきゃならない。

 

目の前のお客様は素敵に、キレイになる事しか根本は望んでいない。

 

接客とかもあるけど、それはそれ。

 

やっぱりキレイやステキの実感があって活きてくる。

 

面白いとか、フィーリングが合うだけでは2回目は期待されて来る事があっても
三回目は確実に可能性が極端に下がる。

 

教えて行く基準ってだから難しいですね。

 

サッカーの本田圭介がよく言ってますよね。

 

「楽な道と大変な道があったら大変な道を選ぶ方が一番の近道」って。

 

確かに実際はそうですね。

 

ただこれは、良いときも悪いときも、出来た時も出来ない時も

 

継続して分析出来たり客観視出来る人には有効ですが
今の子にはちょっと難しいかもしれませんね。

 

変にオールマイティーで臨機応変で完璧な正解を求めますからね!!

 

「これが、これで、、出来ればokですか?みたいな。。」

 

そんなのありませんから。笑

 

この仕事だったら10人いれば10通りの正解へ導くプロセスがあり
それなりの結果がある世界。

 

もっと頭を柔らかくしながら教えられればと思いますね。

 

回り道になってもいいから。。

 

その方が結果的に強くなる気がする。

 

本人も楽しめる気がする。

 

楽しめると工夫するんですよね、不思議と。

 

工夫の先には発見に気付ける頭になるんです。本当に。
そしたらもう早いんだけどなー

 

やっぱり仕事は良い意味で楽しんでやってる人の方が継続して強い。

 

楽しませて教えられればいいですね。

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