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2015-05-30

満足感の違いと本質

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よくこんな感じのを目にし、耳にします。

そしてお客様から言われる事もあります。

 

「話してくれるのはイヤではないけど、無理しないでいい。」

「手元大丈夫なの?」

「集中して欲しい」

「別に話に来てる訳じゃない。。。」

「気づけば自分中心のトークを聞かされている。。。。どうだっていい。。笑」

 

まだまだ挙げればきりがありませんが。。

 

こんな内容結構実際聞く事があります。

 

ただこの事項は全てのお客様対象では無い事も解っています。

勿論美容師さんと盛り上がりたい、

美容師さんのプライベートも聞きたい。。。

そんな方もいらっしゃると思います。

 

 

でもでも。。

 

 

それはそれ。

 

 

論点は、結論としては

 

 

キレイに、ステキになる為にサロンに足を運んで頂いてるのだから

そこが一番なんじゃないかと。。

 

 

トータルなんだと思うんですがね。。結局は。

 

 

話つまんなくても、特にコレといった話題が無かったとしても

最終的にお客様が望んだ感じになれば嬉しいはずだし

気に入ってくれて色々な方から「イイネ」って言って貰えれば

印象もじわじわ残って次も来てくれるだろうし。。

 

 

僕はカット中は全然自分の話しません笑

 

どちらかと言えば静かな方です。

 

ありがちなテレビの話、ドラマの話。。。

ましてや自分主体のプライベートのお客様にとって今この瞬間には

どうでも良い話も殆どしません。

 

 

何も考えていない訳じゃないです。

 

 

特に話す必要もないと思っている訳じゃないです

 

 

カッコ良くまとめれば、目の前のお客様に対してプロデュースするのに必死です。

 

 

余裕がないのかもしれません→まあ施術の内容などによっても変わってきます。

 

 

最後に幸せを感じてもらおう。

 

 

心の底から「あーわかってくれたんだー」

「こんな風にしたかった。。。」

お客様からそんな風に思って感じてもらえたら嬉しいしテンションあがりますね。

 

本当にお客様の頭に描いてるビジョンを高いパーセントでピタリと

当てたい。

 

そしたら本気で、素で喜んでもらえる。

また来てもらえる。。

嬉しい事ばかり。

 

結局はそこなんですよね!!

 

話で盛り上がっても良いし。

そうでなくても。。

 

キレイにステキに思った通りに。なれば

お客様は大満足のはず。

 

 

逆にこんなのだとダメ。

 

 

言った通りになってない。ズレてる。

 

 

こんなときは何をやってもダメ。

 

 

トークで盛り返すのも現実的にはムリ。

 

最初に書いたこんな風な印象しか残らない。

「話してくれるのはイヤではないけど、無理しないでいい。」

「手元大丈夫なの?」

「集中して欲しい」

「別に話に来てる訳じゃない。。。」

「気づけば自分中心のトークを聞かされている。。。。どうだっていい。。笑」

 

 

最低限のお客様寄りの気を使った話、

 

心地よい空間。

 

感動するプロデュース。

 

本当に本当に難しいけど

本質はそこであり、そこでしか喜んでもらう事出来ないんですよね。

 

 

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