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2015-06-15

自分に似合った髪型にチェンジする為には??

サロンでイメージを変えたい。

 

そんな事思った事一度は絶対あるはずです。

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でもどの位の長さが似合うのか?とか。。

前髪を切りたいけどどうなんだ?とか。。

(おでこの広さや、生えクセも気になるし)

頭の形、はえ癖、などから短いのは絶対ムリだろうな?、、、

その他チェンジしたとして果たして自分にスタイリング(再現)が出来るだろうか??不安でしかない。。

 

 

 

女のコにとってスタイルを変える。

長さを大幅に変える(切る)事は勿論。

たとえ少しレイヤー(段)を入れる事でさえとってもとっても不安材料たっぷりですよね。

 

切る側(美容師)はカウンセリングして仕上げていくけどカウンセリングが丁寧であった場合でも

そうでない場合でも「似合った」「似合ってるかどうかまだ今の所解らない」「ちょっと違うかも。。。」

絶対出てきますよね。

 

コレはしょうがない。。本当に。。

 

実際丁寧に話聞いてくれたのに仕上がりは全然違う。なんて事だってリアルにあるだろうしね。

 

逆だってある。

 

自分の考えとしてはまず好きな世界観が美容師さんにわかってもらえるようなカッコで

行った方が良いと思う。

 

make、ファッション、小物、ネイル、アクセサリー、その時のヘアースタイル。。

 

ちゃんとトレンドだったり雑誌なんかを勉強しているスタイリストだったら必ず

beforをみた時点で好きそうなテイストをまず理解してくれてオーダーしたとしても

そのテイストに沿った形で仕上げてくれるはずです。

 

そういう場合は以外と最初のカウンセリング早いと思います。笑

 

見た瞬間で「あーこんなテイストか。」って解ってくるから「長さはきるのかどうか」

「どれくらいまで切ろうと思ってるのか」など絶対外せないであろう程度のカウンセリング

しかしない。ある程度進むべき方向やゴールが解ってるからです。

 

逆にそんなイメージが無い場合なんかはたいていヘアカタを何冊も持ち出してきて

まずアウトラインから。「だいたい何センチ位切りますか」「耳は出た方がいいですか」

「重めが好きですか」「このヘアカタの中だったらどれが好きですか」?????

 

そんな感じで始まります。汗 笑。

 

 

要するにこの時点であまりイメージが無いからカウンセリングの時に探ってるんですよね。

 

コレでははっきり言ってもう遅い!笑

 

「似合うテイスト」なんかになりにくいんじゃないかと。。。。

 

探った状態からいい感じの着地なんか難しいですよ。

ましてやピッタリフィットするような、かゆい所に手が届く様な、

「言わないでも細かい所解ってくれた」「なんて説明したら良いか解らなかったけど理解してくれた」。。。

 

そんなのは絶対無いと思います。

 

 

ココ迄書いておいてじゃあ新規でお店に行った時、実際は運じゃないか。。。

 

なんて部分も実際出てくるんですがでもコレばっかりはしょうがないですよね笑

 

人間だし感度や感性に違いは出てくるものだし。。

 

その美容師の働き方やモチベーションにも関係してくる。。。

 

いい人に当たるといいんですけどね。。。。

 

 

でもでもそうは言ってられない。。

 

そんな博打みたいな感じで大事な髪の毛をバッサリいかれたら

次の日からいろいろな部分に支障が出ます。

 

なのでこんな感じに伝えるといいですよ

完璧とは言いがたいですが担当者には伝わるものはあるのじゃないでしょうか??

 

 

♦まずやってみたい変えてみたいスタイル。

なりたい雰囲気は必ずイメージ画像なり

探しておく事!!

 

 

確実に絶対コレっていう画像など見つける必要はありません。

何となくでも大丈夫です。「こんな雰囲気」って伝えられる事が出来る

イメージ(材料)(何となくの画像)(切り抜き)(一部の画像)があれば良いと思います。

 

あとは単純に恥ずかしがらずにタレントやモデルの髪型が解りやすいのではないかと。。

 

それといつもなんとなくでも構わないから読んでる、見てる雑誌なんか

伝えるのも効果的です。

 

それとここまでは切れる、切れないを伝えるのも大事。

 

あと仕事中、縛るのかまとめなきゃ行けないのかどうなのか。。

などライフスタイルの影響なども伝えると良いと思います。

 

たまにサロンから近いからといってマスクにスウェットみたいな

コンビニスタイルでいらっしゃる方が極稀にいますが流石に

それだと謎なのでいつも着ているカッコが良いと思います

 

バッサリいく場合でもそうでない場合でもリクエストをふまえたうえで

「ここは、こうするとクセが出やすいからこうしましょう!!」

とか普段のスタイリンングや再現も含めてレクチャーしてくれると思います。

 

 

自分もどっちかというとカウンセリングはするんだけど

いらっしゃった時の雰囲気やテイストを理解した上で施術に入るタイプ

「どうしますか?」ってその時のファッションや雰囲気読んで。。

上に書いたようにシンプルです。

まだスタイリストになったばっかりだった頃はそういった女の子の

「なりたい」「やってみたい」願望に目の前の女のコの女性像なんか

理解出来るはずも無くヘアカタで丁寧に確認してた気がします。

 

印象は丁寧だったしちゃんと話聞いてくれた。。。

 

それはそれでスゴくイイ事なんだけどはっきりいって

それはそれ。

 

そこの部分は切り離して考えた方がいいと思っています。

 

結果家に帰って次の日から仕事とか日常過ごしてみて

気に入らなかったらもうそれまで。。

 

担当スタイリストの印象なんて残念ながら吹き飛びます。笑

 

 

「丁寧」「話聞いてくれた」はお客様にとって

多分ボーダーラインか基礎点位の価値です。

 

そこは当然レベルというか、なんというか。

 

要するにそれだけでは次もう一回来てくれるかと言えば確率は低いです。

 

 

心から良かったって思ってもらったり、しないと難しい。

 

 

色々お客様の為に日々やる事が沢山あります。

 

本当に感動して喜んでもらえる為には身を粉にするような

努力と執念が必要です。

 

女性と同じ目線や気持ちをキャッチする為に一般誌(女性誌)も知らなきゃ

いけない。何が流行っててどんな形が支持されてる傾向にあるのかも

沢山情報として知っておかなきゃいけない。。

 

ただ切るだけなら練習積めば切れます。(ある程度。。)(クセ毛などの対応は除く)

 

本当に喜んで貰ったら自分も本当に嬉しい。

 

またお願いしますって言われたら次はもっと感動させようって思う。

だからまた色々自分の時間使って努力出来る。惜しまない。

休みとか区別があまり付かなくなってくる。。笑

 

シンプルにそれだけ。

 

そのプロデュース感覚が自分はスゴく好き。

 

毎回試されて依頼されて期待以上に答える。

感動してもらう。

 

ほんとうにそれだけの為に裏では細かい事から些細な部分迄

毎日毎日細かい努力というか自分の為に何かやっている。

 

結局というかそれだけ難しくてシビアなんですよね。

髪を切るって。。

 

でも辞めようとは思った事ない笑

 

自分の時間やプライベートまで全部捧げてんのに不思議。笑

 

ちょっと自分の気持ちや仕事に対して書いてみました

 

是非お待ちしています

 

ありがたい!今迄のお客様からの口コミまとめました。

良かったら読んで下さい。(サクラではありません笑)

 

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