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2017-06-09

魅せたいものを作って撮る

後輩に撮影教えて下さい。なんて言われて火曜日見に行きました。

 

 

 

 

「まず撮ってみて。。。」そこからだね。なんて感じで始まっていざ撮ってみるとこれが意外と難しい。

 

 

 

頭で描いていても思い通りの描写では撮れないのが最初は普通。

 

 

 

だから色々試しながらシャッターを押すしかない。

 

 

 

あとは構図や背景やバランス感覚の問題もある。

 

 

 

「なんかこんな感じになっちゃうんですけど。。。」

 

 

 

 

 

 

 

「うん!ここはこうでこうだからね。」

 

 

 

カメラって美容師さんも最近は扱わなきゃいけないような時代になったけどただ撮ればいいって感覚でシャッターを押し続けていても絶対上手くならない。

 

 

 

一枚の構図に何を映すのか?納めるのか??

 

 

 

【髪の毛だけのクオリティーなのか!?メイク衣装トータルでの表現なのか!?】

 

 

 

とにかくこだわりがないと撮っても何も感じなくなってしまってそのうちパターン化してしまって【撮る事】よりも【押す(シャッター)事】になってしまう。

 

 

 

なんでもこだわりがないと上手くならないし面白くもないって事です。

 

 

 

撮らなきゃいけないからではなくてどういうモデルさんを呼んでどんな衣装でどんなメイクで。。。最初のうちから完璧ではなくてもなんとなくそういう感覚でやっていればそのうち必ず納得いくものができる。

 

 

 

自分自身も最初バストアップの髪の毛メインの写真だったけどそのうち雑誌みたく撮れればなと思い試行錯誤の連続で今がある。

 

 

 

何のために!!って言うならば集客のためでもあるし自分自身のブランディングの為でもある。

 

 

 

やっぱりね。。どんなサロンなんだろって検索された時に写真というかビジュアルの説得力ってかなり大きい。

 

 

 

新規指名を頂く事もあるけど自分が撮ったスタイルを提示される事も結構多いんです。ちゃんとリンクしているんです。

 

 

 

撮影は女性像を作って撮ってそれがイメージに繋がるから見た人も「いいな」ってリンクすれば興味持ってもらえるしお店に来て頂くチャンスになる。

 

 

 

プロデュースする感覚やどうしてあげたら喜んでもらえるかっていう部分もサロンワークとリンクする。

 

 

 

【女性のなりたい!!してみたい!!】にかすめないと喜んでもらえない訳であって撮影で一から作る事はその部分のトレーニングにもなっている。

 

 

 

2年前から始めたメイクスクールやセミナーも本当に為になっている。これからのサロンや美容師さんは撮影する人少なくなっていくかもしれないけどそこはそこ!

 

 

 

続けていて感性は磨かれるしメイクだってトータルで出来た美容師の方がこれからは需要があると思ってる。

 

 

 

今は【こなして】お金に変換したがる美容師が多いけど最終的には作り出したものに対して重要があるような美容師でありたい。

 

 

 

 


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