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2017-09-27

光を廻すって??

最近は晴れていてもあえて自然光で狙わずにストロボを使う事が多い。

 

 

自然光の良さは自然光ならではの透明感があって、もちろん良いんだけど環境に左右されやすいのが難点。晴れてて光が強いから良いって訳でもないしね。

 

 

晴れ曇りくらいがよかったりするし。

でもその点ストロボなら天気に左右される事なく狙える。

 

 

ストロボの撮影ってパキッっとしたものから柔らかく光を廻して暗いんだけど自然光みたいな感じに撮る方法など工夫次第でありとあらゆる方法がある。

 

 

まさに光をどう廻して工夫するか?

そこが一番難しい。

 

 

ライティングっていう言葉をよく耳にするけど本当に繊細で環境や1センチずれただけでも違う結果になる事が多い。

 

 

撮る場所、モデルさんとの距離、カメラ側の設定、ストロボの調整や光源の調節、、などなど色々難しく繊細。

 

 

ストロボの違いを実際の写真で公開します。

 

 

これは自然光のみ

 

 

 

 

柔らかい感じとカメラの設定もあるけど写真全体が明るめ。

 

 

続いて室内を暗くしてストロボ正面から。

まさにパキッってね。

 

 

 

 

今度は斜めから40度くらい。影が出ますね。バウンス(一度壁に光を当ててその跳ね返りで明るさを調節)。

 

 

 

サイドからの光。(一枚布や発泡スチロールで壁を作り光を遮り押させています)。

 

 

 

 

小道具を使ってこんな感じもgood。室内なのに木漏れ日感や朝の感じの光を作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々あるね。

 

 

細かいポイントや感覚はあるけどやっぱり何度も何度も調整しながらやるしかない。

 

 

1回の成功に対して最低30回位の試行錯誤があるかな〜自ら撮ってると本当にカメラマンって凄いなと思う。

 

 

何事も研究が大事!

 

 

 

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