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2016-05-08

全身全霊で毎回挑んでます。

スクリーンショット 2016-05-08 19.54.12

 

 

 

先日のお話です。約2年ぶりに仕事の事情で

離れていたお客様をカットさせて頂きました。

 

 

覚えていて来て頂きました。

 

 

長野から車で2時間!!

 

 

2年間空いていたので本当に申し訳ないのですが

最初気付かなくて「以前切って頂いていた○○です」

「転勤とかあって色々あったのですが覚えていますか?」

 

 

「。。。。。。」

 

 

「!!!!」

 

 

そんな感じから約2年ぶりの再会。

本当に久しぶりの再会でスゴく嬉しかった。

 

 

環境が変われば髪を切る所だった変わるのは当然。

都内で電車と時間を使って来れる範囲を越えている

場合そんなのは致し方ない事である。

 

 

コッチに来るタイミングや都合と髪の毛を

切るタイミングがあったとしても嬉しい。

 

 

切ってもらおうと思わない限りわざわざ来ないですからね。

もう気持ちは以前担当していたと言っても完全にフラット。

 

 

新規のお客様と僕の中では変わらない。

さあ、どうするか!!

 

 

オーダーを聞くと見せてくれた画像は

ショートとボブの間位でもあるしでも短いし、、

みたいな曖昧なバランスのスタイル。

 

 

「こんな雰囲気で似合わせよう!」

心に決めて何度も髪の毛を動かしながら切った。

 

 

横から、後ろから、、バランスを確認しながら短くして行く。

僕からしたら完全にショートが似合うショート顔のイメージ。

 

 

だから途中少しの方向転換はあったけど説明して切り進んだ。

「うん!バランスはイイ」before after比べ物にならないほど良くなった。

 

 

ショートになればというか短くなればなるほど

骨格の影響を受け易くなるため細かいバランス取りが必要になってくる。

 

 

髪の質感、レイヤー(段)、量感。細部に渡って僕はこだわるタイプ。

バランスは自分の中では最高だった。

小顔にもなった。

 

 

waxを付けたときハッとした表情に安心した。

 

 

喜んでもらえたはずだし2年間を取り返した気がした。

 

 

数ヶ月ごとにコンスタントに来て頂けるお客様も、

こうして久しぶりのお客様も僕にとっては何も変わらないたった一つのカット!

 

 

毎回同じように全身全霊で必死にプロデュースするカット。

 

 

その気持ちや情熱や想いがちゃんと届いていたから

2年の月日が経っても来てくれたのかもしれない。

photo-collection-rogo

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