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2019-01-14

気持ちの部分のヘルプ

 

 

 

先日毎回来ていただいてる

お客様の難しい縮毛矯正。

 

予約がコンスタントに入っていなかったのもあって

殆どの工程を自分一人で施術する事ができた。

 

予約で被っていたりするとアシスタントに

手伝ってもらう事が殆どだったりするけど

自分一人で全てを把握しながら

フィニッシュまで持っていくのは

やはり達成感と充実が違う。

 

ここの【全てを把握】って所が

実はミソなのである。

 

作業ポイントでのヘルプが実働的には

一番助かるんだけど色々把握しながら

やっていく事がとっても大事。

 

作業面の作業マンになってミスなくそつなく

こなす事が悪いわけでもなんでもなく

それがベースなんだけど、

把握=気遣いでもあり、

目配り気配りみたいなその空間を把握しながら

ペースを掴んでリードする事、

空間を作る事がなかなか難しいんだ。

 

綺麗に塗ったり巻いたりするのは当たり前。

そこはもうそつなくクリアしつつ、

話かけるタイミングやその内容に対しての

ちょっとしたMC感覚というかリードの

部分であったりメインの主役はお客様だから

そっと乗せてあげるような感じでね。

 

勿論雑誌読んでる人もいる。

パッとみたらスマフォで仕事の連絡している人も

ライン返している人も、ゲームしている人も、、、

 

色々いるけどそんなそれぞれの空気感を把握しながら

技術はしっかりやってさ。

 

でもここの領域ってヘルプでは残念ながら

教え込むのは少し骨が折れます。

 

たまにそんなの教えなくても年齢が1、2まわり位違う

お客様に対しても全然そつなく自然に

できる人もいるけど結構レア笑。

 

今日は一人でこなしている時に

ふとこんな感じを抱きながら。。。。

 

接客は間合いを詰めながら目の前の当事者にとって

心地いい空気感を作ってその場に溶け込んだ

キャラや設定を演じれるかどうかがすごく大事。

 

「お話して盛り上がったから大丈夫です!」

は接客じゃなくてお客様(当事者)にとって

響きもしないセールスと同じ。

 

肌で感じて、、声のトーンや

返答速度で気持ちを汲んで

サッと馴染み演じれる事が最高。

 

 


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