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2017-01-22

身近な粋

ちょっとした気配りと配慮。

 

それと思いやり。

 

対象者だけに的を絞ったホスピタリティ。普段稀に感じれる時があります。

 

毎日仕事で対人してる身からしたら普通の方よりも遥かに気づく。

 

夜のスーパーのレジでの出来事。

 

いつものワークアウトが終わり24Hのスーパーへ。もうこの時間のスタッフ、レジの人は馴染みの顔ぶれ。

 

22:30を回ってるにしてはかなり混んでいる。それもそのはず5レーンあるレジのうち2レーンしかレジの人がいない。

 

残りは明日に向けての棚整理。レジ待ちの列ができていても棚係はお構いナシ。

 

恐らく深夜枠で働き始めた棚整理&卸専任の清掃も兼ねたバイトだろう。。。

 

自分の番が来た。

 

えらく並んだけどもういつもの事。

 

いつもの年配の方だ。

 

年齢から推測するともう子供がいたとしても大学生くらいだろうか。。ちなみにこの時間帯は無骨であり無関心な雰囲気を醸し出してる。

 

周りのお客さんも接客なんて期待してない。まるで自動販売機かATMのような感覚が上手く当てはまる。

 

会計を済ませレーンを抜けると袋が開いてあった。。

 

この時期ビニール袋は静電気と手の乾燥で開かない。いつもの年配の方の配慮だった。

 

無言の配慮

 

。。。。

 

粋な計らい。

 

直感で『こういうのが仕事ができる人』というか【theサービス】だと感じた。

 

先回りして痒いところに手が届く相手目線のホスピタリティ。

 

日常にもヒントや発見、学びがある。

 

 


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